試製拳銃付軍刀

近代的な軍隊になってもなお日本刀を捨てきれなかった日本人は、大正十年に帝国陸軍技術本部が開発した試製拳銃付軍刀を考えだした。どう考えても無理があった為、制式採用には至らなかった。開発中止が決まったのは昭和四年だったという。拳銃付軍刀は試作に留まり実用化されなかったが、今でも自衛隊では銃剣が制式装備に含まれている。

 

 

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